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【アトラクション】ジュラシック・パーク・ザ・ライド
急流滑り型アトラクション、ずぶ濡れになるかも・・・
ジュラシック・パーク・ザ・ライドです。
映画ジュラシックパークの世界をボート型ライドに乗って進みます、最後は急流を下ります。
JP1


公式ホームページ〉から~
登場する恐竜は8種類。クライマックスでは、体長7.5メートルのティラノザウルスがあなたに襲いかかります。恐怖のスプラッシュ・ダウンは、最高傾斜51度!心底楽しみたいなら、水のかかりやすい席へどうぞ。

〈ポイント〉
このアトラクションは待ち時間40分前後(連休中は60分前後)ただし、季節や時間によって変化するようです。
並んで待つ場所は屋根はありますが基本的には屋外であり、アトラクションそのものが「濡れる」ということもあり冬場などは注意が必要です。
入り口にはフードつきのポンチョも自動販売機で売られています(300円)、ポンチョというよりはほとんどビニール袋のような感じで、記念に持って帰って使い回すことには向かない物です。
事前に用意して自前の雨具などを持参する人も少なくありません、中には全くの無防備で乗る人もおられます、私の感覚的には専用ポンチョ20%、自前雨具50%、無防備30%というところでしょうか。

ジュラパ1
では実際にライドに乗り込もうとするとまず驚くのは、座るシートの部分やお腹のレバーがすでにビショ濡れなのです。
なんとか「濡れまい!」と固い意志で臨んだ人も、早くもここで戦意喪失してあきらめの気持ちが芽生えます。


ジュラパ3
ライドは映画ジュラシックパークのように比較的おとなしい恐竜を眺めながら進んでいきますが・・・

ジュラパ4
恐竜の檻が見えると壊されているのがわかります、事故か何かで獰猛な恐竜たちが近くにいることを予感させます、

ジュラパ6
頭上にあやしげな金属の箱が今にも壊れそうに動きます、

ジュラパ5
映画さながらの獰猛な恐竜が自分勝手なことを始めます、やがて建物の中に入ると・・・

ジュラパ7
エリマキトカゲのような小型の恐竜が物陰から現れてなんと、口からライドめがけて水を噴きます!
ここで濡れるのは前から3列目の両外側に座っている人あたりです、油断しているとここですでにビショ濡れになります。
そのまま進むとライドがやがて上昇を始め・・・

ジュラパ8
闇の中サイレンが響き渡るとTレックスが現れ・・・ザブーン!

JP2
実際はかなり濡れる人、霧雨程度にしか濡れない人などそれぞれです、
前だから濡れるとも限らず、中央あたりの人だけが濡れることもありその時々のようです。


〈ショップ〉
JP3


ライドを下りるとショップにつながっており、南国の木小屋風のショップにはジュラパグッズがたくさん売られています。

ジュラパ10店員さんも迷彩服ですね

ジュラパ12本物の化石や映画ジュラシックパークで登場した琥珀の化石レプリカもあります


〈レストラン〉
JP4


そばにある「ディスカバリー・レストラン」です。
中央にはTレックスの骨があります、食事をしない人も覗いてみてはいかがでしょうか。

映画はこちら
ジュラシック・パーク コレクターズ・エディション
ジュラシック・パーク コレクターズ・エディション
恐竜の血を吸った蚊の化石から恐竜のDNAを取りだし、遺伝子工学を駆使してクローン恐竜を作る。この方法で集めた恐竜たちにより、「ジュラシックパーク」というテーマパークが完成した。だが恐竜は野性を取り戻し、人間を襲い始める。マイケル・クライトン原作による、このとてつもないストーリーをもとに、スティーヴン・スピルバーグがCGを駆使して、誰も見たことのない恐竜の映像化に成功した。製作技術も驚異的なら、興行収入も記録的。まさしく映画の歴史を大きく変えた映画

ロスト・ワールド/ジュラシック・パーク コレクターズ・エディション
ロスト・ワールド/ジュラシック・パーク コレクターズ・エディション
あの事件から4年、前回の調査隊に加わっていたマルコム博士は、ジェラシック・パークの設立者ハモンドから再び呼び出される。実はあのパーク以外にも恐竜の飼育地の孤島があり、恐竜が繁殖をしているので調査に行ってほしいと言うのだ。しかもハモンドのおいがサンディエゴに恐竜を移送し、恐竜の園なるレジャーパークを建設する計画を進めていた。

ジュラシック・パーク3 コレクターズ・エディション
ジュラシック・パーク3 コレクターズ・エディション
遺伝子操作で現代によみがえった恐竜たちの棲むジュラシック・パーク。そこで、かつて決死の冒険をした古生物学者グラント(サム・ニール)は、研究資金援助を申し出た富豪夫妻とともに、あの忌まわしき島へ再び舞い戻る羽目に。またもおとずれる恐竜たちの襲来。そんななか、夫妻の真の目的とは・・・?


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2005/10/10 12:52 | アトラクション | コメント(0) | Trackback(0) | pagetop↑
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